Spotifyの“Early Noise Night”が打ち出す音楽メディア同士の新しい関係

昨日Spotifyの新人フックアップ・プレイリスト「Early Noise Japan」と連動するイベント“Early Noise Night #1”が5月10日に代官山SPACE ODDで開催することが発表されました。

WONK、JBHFC、RIRIと、活躍のフィールドこそ違えど、今旬な3組が揃っています。前売りチケット価格はなんと1000円。しかし、このイベントの一番画期的なところはイベントの“座組み”だと思っています。

イベントの企画・制作はサマソニを始め国内外の様々なアーティストのライブイベントを手がけるクリエイティブマン。映像はluteが担当します。

そしてSpincoasterは企画の段階から参加させていただいており、事前の告知はもちろん、当日もオフィシャルメディアとしてレポート等にご協力させていただきます。

つまり音源をSpotifyが担い、イベントをクリエイティブマンが担い、映像をluteが担い、情報発信とテキストをSpincoasterが担うという座組になります。

“音楽を届ける媒体”という意味では4者とも「音楽メディア」と括ることができます。近しい感性を持つメディアがそれぞれの強みを活かし、補い合い、一つのイベントを全方位的に盛り上げて行くこの形は音楽メディア同士の新しい関係性を提示しているものと思います。

餅は餅屋。それぞれの得意な領域で最大限の力を発揮したほうが各所のクオリティは上がりますし、外への拡がりも期待できる。出演するアーティストにとっても美味しい企画になっているのではないかと思います。

また、この座組みの面白いところはどこが主催となってもイベントが成立するところです。ブッキングの方向性こそ違ってくるとは思いますが、Spincoasterの主催でもluteの主催でも同じ座組みで違和感なく実施ができる。

それぞれがメディアとしてのアイデンティティを確立しているからこそ、そしてそれぞれのビジネスの領域においてカニバリゼーションを起こしていないからだと思います。

これから、こういった座組みの企画がどんどん増えて行くのではないかと思っています。一層メディアとしてのアイデンティティや信頼が大切になってくるのではないでしょうかということを感じています。

とりあえず5月10日ぜひ遊びに来て下さい。

WONK

JABBA DA HUTT FOOTBALL CLUB

RIRI

【イベント情報】

“Early Noise Night vol.1”
日時:2017年5月10日(水) 開場18:00 開演18:30
会場:渋谷/代官山SPACE ODD
料金:前売り ¥1,000-(税込 /All Standing/1Drink 別) / 当日券販売未定
出演:
WONK
RIRI(BAND SET)
JABBA DA HUTT FOOTBALL CLUB

主催:Spotify
協賛:lute
協力:Spincoaster
企画・制作:CREATIVEMAN PRODUCTIONS CO., LTD.
お問い合わせ:CREATIVEMAN PRODUCTION CO.,LTD (03-3499-6669)

※未就学児 (6 歳未満 ) のご入場をお断りさせていただきます。 ※出演者のキャンセル・変更によるチケットの払い戻しはいたしません。予めご了承ください

■イベント詳細:https://www.creativeman.co.jp/event/senn01

特別対談”音楽メディアの未来”あとがきと音楽メディアで働く人たちと話をした話

昨日音楽ジャーナリストの柴 那典さんと僕の対談記事

ヒットの崩壊&TYPICA特別対談 柴 那典 × 野島 光平(Spincoaster)”音楽メディアの未来”

を公開しました。この対談は柴さんの著書『ヒットの崩壊』とSpincoasterの『TYPICA』のプロモーションも交えつつ、SNSやSpotify/YouTubeのような巨大なサービス、人工知能やブロックチェーンによって音楽をとりまく環境や人々がどう変化していっているか、これから変化していくかを踏まえて音楽メディアやアーティストのあるべき姿を議論しています。

本文中でSpincoasterの音楽メディアとしてのスタンスも伝えることができたのではないかと思います。こういう展開に導いてくれた柴さんに感謝です。

ぼくのりりっくのぼうよみくんが真っ先に反応してくれて、やはり彼は見えているものが違うなと思いました。そして彼の影響力のすごさも改めて実感してます。

長文ですし、専門用語も飛び交い、さらに終盤はほぼSFで、難解な内容になっているかもしれません。しかしこの対談を面白いと感じてくれたり、この対談をきっかけに勉強をしたりしてくれる人はきっと音楽やメディアの未来を良いものにすることができる人だと思います。私はそんな方々と仕事をしたり、飲みにいったり、一緒に何かをしていけたらなと思っています。

2017年はセルブランディングの強化を目標に簡単な個人のプロフィールページをつくりました。
about.me 【KOHEI NOJIMA】
なにかご興味がありましたら、FBやtwitterのDM等でお気軽にご連絡下さい。いつか大学の教授的なことやりたいです。

話は少し飛びますが、先日ナタリーに7年間勤め、2016年12月にご退職された、鳴田麻未さんのお疲れ様会兼音楽業界忘年会的な催しにお邪魔してきました。

鳴田さんご本人とは面識がなかったのですが、主催のCINRA矢島ちゃんやRealsoundの中村拓海くんとはもう3年くらいの付き合いになるので、「これは面白そう!」とドタ参。

蓋を開けてみたらナタリー、CINRA、Realsound、Mikiki、MUSICMAN-NET、そして僕が所属するSpincoasterと同世代の音楽メディアに携わる人たちが一同に会してるイベントになってました。何を話したかはここには書けませんが、めちゃくちゃ楽しかった。お酒弱いし、自分が音楽業界とかメディア業界の人間だという自覚も実感もあんまりなく、こういう集まりにも積極的に参加してこなかったのですが、これからはもう少しフットワークを軽くしていきたいです。

この対談にある通り、これから音楽メディアの役割は変化し、変わっていかなくてはならない。同じような問題意識を持っている人がどれくらいあの中にいたかは分かりませんが、音楽メディアの中にいる人達はとても熱く、信頼できる人たちであるということは改めてこの会を通じて確信することができました。

アーティストのため、音楽のために本当に心血を注いできたし、注げる人たちなんだと。多分自分なんかより全然心身削ってやっている。まじ恐縮する。

故に今の音楽メディアのビジネスモデルは彼女ら、彼らの足枷にもなっているようにも感じました。会社員であるからには数字を求められるのは当然の話。やりたい事や好きなことだけをやるわけにはいきません。ジレンマや妥協や制約を抱えながら、その合間で自分のやりたい事をなんとか形にしていく。そんな風に僕の目には映りました。

もし、彼ら彼女らがやりたいことだけを100%発揮できる環境に身を置いた時、どれだけ面白いものが生まれたり、どれだけアーティスト力になれたりするんだろう、とも思いました。

そういう人たちの力や想いを発揮できる環境を創り出すことも、音楽や社会に貢献する一つのカタチなんだろうなと思った次第です。

とりあえず、ナタリーさん、CINRAさん、Realsoundさんも早くTYPICAに参入してほしいので、そうなるように2017年は頑張ります。唐突に締めますが、みなさん良いお年を。

『TYPICA』のキャッチコピー「音楽が好きだから」に込められた意味

Spincoasterからリリースしました、音楽情報ポータルアプリ『TYPICA』。

App Storeのオススメアプリにも選ばれ、公開から3週間で1万DLを越えました。
各所から色々と反応をいただき、有り難い限りです。これからもっと使いやすく、便利にアップデートされていきます。

多分、今後TYPICAについて色々とブログが更新されるかと思いますので、ぜひアプリでブログの更新もチェックしてください。
TYPICA公式サイト

今回は私からTYPICAリリース時におけるキャッチコピーについて、ブログを書いた次第です。

typica_pv_thumb-1

“音楽が好きだから”

正直ここのキャッチコピーはめちゃくちゃ揉めました。ストレートで、抽象的で、ちょっとこっ恥ずかしい感じもありますが、あえてこの言葉を選びました。

まずはこのアプリが誰のためにあるのかを説明しなくてはなりません。

私たちがTYPICAでハッピーにしたい人たちと言うのは、音楽情報の収集や音楽を探しているような音楽リスナーだけではありません。

アーティスト、アーティストを支えるスタッフ、音楽メディアの人、ブロガー、イベンター、ライブハウス、小売店…大きく言ってしまうと音楽に関わるすべての人達をハッピーにしたい。そんな想いで開発し、今後もアップデートしていきます。

・メディアやブログの記事が、1人でも多くの人に届くこと。そしてメディアの読者が増えること。
・素晴らしい音楽を作っているアーティストの音楽が多くの人、影響力のある人に発見されやすくなること、そして広がり、売れていくこと。
・TYPICAきっかけでイベントがあることを知ったり、イベントに興味を持って足を運ぶ人が増えること。

….などなど、挙げれば切りはないのですが、特にメディアやブログに対しては本当に思うところがありまして。(2年前のTHIS TIMEの藤澤氏とLUCKY TAPESの対談記事と合わせて読んでいただくとより分かるかと思います。)

この記事にもある通り、この数年で本当に国内の音楽ブログが減ってしまいました。本文にある通り「反応がない」ことが、ブログを書く人のモチベーションを維持することを難しくしているのだと思います。

私もメディアを運営している立場なので良くわかります。自分の書いた記事が多くの人に読まれたり、何か一言もらえるだけでめちゃくちゃ嬉しい。逆に何も無ければ、「一体誰のために書いたんだろう?」と無力感でいっぱいになります。SNSで情報は発信・拡散されやすくなりましたが、情報源が多岐に渡り、受け手が捌ききれず、結果素通りしてしまう。そんな感じだと思います。

さらに個人ブログになると母数も少なくなり、読んでくれる読者の数というのは本当に限定的になってしまいます。そんな中でも今尚、ブログを続けるモチベーションってどこから来るのでしょうか……?

ここでキャッチコピーに繋がります。
みなさん、きっと“音楽が好きだから”だと思うんです。

そして、この気持ってブロガーさんだけじゃなくて、音楽に関わる全ての人達にとって一番根本にあるものじゃないかなって。

アーティストだって、音楽業界で働く人達だって、お金のためだけならもっと割の良い仕事や働き方があるはずです。赤字を出してでもイベントを続けるイベンターだって知っています。

リスナーだってそう。今やCDを買ったり、音楽にお金を払う人は珍しいと言われる時代。ライブ行きすぎて金欠になって困っている人もいっぱいいます。

何を言われようが、苦労しようが、みんな音楽が好きだから仕方ないんです。もちろんTYPICAを開発した我々も例外ではありません。単にビジネス目的だけでアプリを作るなら、もっと良い方法があると思います(笑)

という訳で、そんな音楽と共にある人たちの力になりたい、そんな人達をどんどん巻き込んで一緒にTYPICAを大きくしたい。そんな想いでこの言葉を選びました。

そしてもう一つ。TYPICAのサイトの”音楽が好きだから”の下にはこんな言葉を添えました。

“みなさんが音楽から離れることなく、もっと音楽が好きになれますように。”

これは私を含めSpincoasterの主要メンバーがみんな今年30歳になったのですが、昔は音楽が好きだった友達も、歳を重ね家族ができ、フェスやライブから足が遠ざかり、どんどん音楽から離れていくという現実を目の当たりにしています。これは本当に寂しいことです。

しかし、話を聞くと、音楽が嫌いになった訳ではなく、仕事や家庭で忙しくなって優先度が下ったり、情報を集める暇がなかったりとか、そういった意見が殆どです。

そういう人にこそ、このアプリを使って欲しいと思っています。毎日このアプリに触れていたら、音楽がもっと好きなったり、音楽がもっと楽しくなったり、音楽から離れにくくなるんじゃないかなって割と本気で思っています。

TYPICAのダウンロードはこちらから↓

typica_b_banner

HYPER POP CLUBのWONDERVERで涙した話

10.23(日)にWWWXで開催した『HYPER POP CLUB』無事に終わりホッとしております。ご来場いただいたみなさま、ご出演いただいたアーティストのみなさま、そしてご協力いただいたスタッフやWWW Xの会場のみなさま、本当にありがとうございました。

共同開催したbrinqのステージもまさに大団円!という感じで多幸感溢れる素晴らしいラストを飾ってくれました。開催してよかったと心から思います。

主催者がこういう個人的なことを言うのははばかられるのですが、あくまでも個人的な想いとしてこの日のWONDERVERについて書かずにはいられませんでした。

イベントの中で、私の中でのハイライトはWONDERVERの「B E A M」の瞬間でした。動画が上げられているので、その模様はこちらからご覧いただけます。

ちなみにWONDERVERとは出逢ってから1年半くらいになるのですが、インタビューやライブなどでSpincoasterとしても、私個人としても比較的密に付き合ってきたバンドです。
SpincoasterのWONDERVER関連記事

WWWXの音響・照明の素晴らしさは予てから知っていましたし、WONDERVERにとって最高のステージになることは予想しておりました。しかし、WONDERVERがあれだけの輝きを放ったのは、決して会場の力だけではないということを私は伝えておきたいのです。

この日のステージは、WONDERVERのフロントマンである相澤龍伸のこれまでのアーティストしてのこだわりや苦悩が大舞台で結実した結果なのです。

私は事前に各アーティストとセット図や当日のセットリスト等のやりとりをしていたのですが、WONDERVERから展開される資料の多さに驚きました。

・ステージセット図
・当日演奏する全楽曲のデモ音源
・全曲の歌詞と構成
・音響、照明さんへのオーダー

と、とてもきめ細かい資料が送られてきました。このクラスのインディーズのバンドでこれほどの資料を送ってきた人は過去いません。

本人に許可をいただいたのでBEAMのみ掲載させていただきます。

beam-lylics
wonderver-10_23-002

これが全曲分あるのです。

もちろんこれは、VJのJOEさん(@jmworks)にも事前に展開しました。しっかりと世界観が出来上がっているため、JOEさんも「あまり余計なことはやらないほうが良いかな?」と気を使われていましたが、相澤氏の要望で「思いっきりやって下さい!」とお願いをしました。

あれだけしっかりした資料を見て「好きにやってくれ」なんて言われたら、スーパーVJのJOEさんが燃えないハズがありません。それは動画の後ろに流れる映像を見ればお分かりかと思います。シンセのリフとタイトルをMVの映像とシンクさせるアイデアとか最高過ぎます。(映像内1:54〜)

当日のリハ中もリハ後も舞台監督やPAさんと納得行くライブができるように、コミュニケーションを図るその姿も見ていました。

その結果、WWW Xという国内最高レベルのステージに百選練磨のPAさん、音響さん、そしてVJのJOEさんがプロフェッショナルとして相澤氏の想いに応え、その中でWONDERVERにとって、大きな覚悟と希望を込めた渾身の1曲である『B E A M』が大爆発した。あの瞬間に、私は歓喜し、涙しました。

wonderver2

Photo by のうだちなみ(@0813Tinami

このバンドは絶対に、まだまだ行ける。多分WONDERVERをずっと見てきた人達は同じこと思ったのではないでしょうか。大きなステージでプロフェッショナルと共にあることで、WONDERVERは大きな輝きを放つバンドだということを私はもう一度、確信しました。

そして、なんとその後に自分たちのMCで、イベントの主催者であるbrinqのフジシマ氏とSpincoasterの林と私をステージに上げ、3人に一言ずつ喋れという無茶振りをかましました。「このために5分とってある」と。

eli_k2xz

Photo by のうだちなみ(@0813Tinami

相澤氏曰く、「こういうコンセプトとか目的を持ったイベントなのに主催者が出てこないことって多いじゃないですか?あれ、意味が分からないんですよね。何も知らずに好きなバンドだけ見に来て帰っちゃうお客さんもいると思うし、ちゃんと伝えた方がいいと思うんです。」と。

何年か前に鹿野淳さんの音小屋という音楽ジャーナリスト養成講座の実習で新木場のスタジオコーストでイベントを行ったのですが、「イベントの最後にお客さんに挨拶しろ」と、鹿野さんに、無茶振りされたことを思い出しました。
たくさんの人の前で話すのは、めちゃくちゃ苦手なんですが、ステージから見るお客さんの顔って本当に素晴らしいんです。あの景色をまた見せてくれありがとう。

そして、イベントが終わった後にSpincoaster Music Barでハイテンションでひたすら、焼きそばとオムレツを作り続けた相澤氏。あとリンゴも剥いてくれました。
その後、朝5時に「スポッチャ行きましょう!お台場!!」とか言い出すし、マジで謎なんですけど、やはりこの男は只者ではない。これからの活躍、大いに期待しています。

明日開催のHYPER POP CLUB について

明日、10月23日渋谷のWWW Xで『HYPER POP CLUB』というイベントを開催します。

昨年、一昨年はSPIN.DISCOVERYというイベントを実施したのですが今年はお休み。
9月に1stアルバムをリリースしたbrinqと共催し、アプリのプロモーションという位置づけからスタートしました。結果的によりコンセプチュアルなイベントとなりました。

brinqを軸にブッキングしたアーティストをずらっと眺めた時にSpincoasterで音楽のイメージや要素を言語化する時に使用していた”HYPER POP“というタグに該当するアーティストばかりであることに気づき、そのまま”HYPER POP CLUB”と名付けました。

トラックメーカー、アイドル、バンドとジャンルやシーンを跨いだラインナップとなっていますが、通して聴いてみると音楽的には共通点が見えてくると思います。
CHVRCHESやPassion Pitのような海外のインディー・エレポップとSkrillexやDisclosureそしてPC Musicのような世界最先端のダンスミュージック、サカナクションやPerfumeのような日本の先進的な音楽、日本の古良きJ-POP、そしてKawaiiカルチャーやアイドルカルチャーがMIXされた少し先の日本の未来の音楽という感じがします。

音楽には○○系という街と根付いた音楽性というものが存在しますが、このHYPER POPというカルチャーはどの街とリンクするんだろう?ふと疑問に思いました。

渋谷系でもなければ、原宿でもなければ、秋原葉でもない。。色々と考えを張り巡らした結果、意外とSpincoaster Music Barのある「代々木」なんじゃないかという気がしました。

Kawaiiの聖地「原宿」と日本で最もCDやレコードが売れる街、そして新宿バスタが完成し世界から東京の玄関口とも言える「新宿」の間に位置し、アニメやアイドルの街「秋原葉」にも中央線で1本。音楽の街「渋谷」や「下北沢」に程よい距離でつながっています。

2020年の東京オリンピックに向けて代々木〜千駄ヶ谷のエリアの都市開発も進んでいます。2020年に代々木から世界に向けて発信されるポップミュージックが”HYPER POP”という音楽なのかもしれません。

WWW Xの音響は本当に素晴らしく、出演アーティストの持ち味が120%発揮されると思います。そしてVJのJOEさんがそれぞれのアーティストの音楽性を視覚的にも拡張してくれるハズ。
たくさんの出演者が過去最高のライブを披露してくれると意気込んでくれています。楽しみで仕方ありません。

プレイリスト

また以下に、ライブ以外での当日のイベントの楽しみどころをまとめました。こちらでも音楽の未来を感じられるのではないかと思います。遊びにいらっしゃる方はこちらもぜひ楽しみにしててもらえればと思います。


 

1.音楽情報ポータルアプリ『TYPICA(ティピカ)』

言わば音楽版SmartNews”TYPICA”がこの日リリースします。その日レビュー者を対象とした抽選会を実施します。ハイレゾ対応ウォークマン&ヘッドホンやSpincoaster Music Barでのお食事券など豪華景品を抽選でプレゼントします。(奮発しました)ぜひアプリも抽選会も楽しんでほしいと思います。

cvxv1vbukaagplo

 

2.VRミュージックラウンジ

PlayStation VRが発売されV元年と言われる2016年。(VRについて詳しいことはこちらをご覧ください
この日同時公開となるLucky Kilimanjaro「SuperStar」の360°MVや、ゆるめるモのVRMVがヘッドセットで楽しめるVRミュージックラウンジを展開します。どちらもただ定点で360°カメラを置いただけのMVではありません。VR+MVの可能性を感じていただけると思います。

3.Spotify招待コードを来場者全員にプレゼント!

ようやく日本に上陸した世界最大の定額聴き放題音楽サービス”Spotify”。その招待コードを来場者全員にプレゼントします。先日Spincoasterで実施した招待企画もものスゴイ反応でした。現在招待コードがないとスタートできませんが、イベントに来れば一足先Spotifyを楽しめます。余談ですが、配布するカードの裏面はSpincoaster Music Barの割引チケットになってます。

spincoaster%e8%a1%a8card-55x91-h-285x171

Spotifyのイベントのプレイリストもつくりました。

4.フードに東京ロージーが出店

幡ヶ谷にある秋田純米酒酒場”東京ロージー”の名物、味どうらくで漬けたチャーシューのサンドイッチやウズラ串が食べられます。

13735940_1808652776032173_991889853_n

ラウンジでは個性豊かで可愛い女性DJ陣がポップにイベントを彩ってくれます。
つまり、どこにいても、1日中楽しめるハズ。お時間ありましたらぜひ遊びに来て下さい。

Peatixの前売りは本日23:59までです。


brinq presents “HYPER POP CLUB” Powered by TYPICA

会場:Shibuya WWW X
OPEN / START:15:30
出演アーティスト:
brinq【Special Live Set】 feat.minan、アンテナガール、Emi、ellie、mika shinzawa
lyrical school
Yunomi feat. nicamoq
Satellite Young
WONDERVER
Avec Avec
Lucky Kilimanjaro
パソコン音楽クラブ 【OPENING ACT】

【VJ】 JOE(@jmworks)
【FOOD】東京ロージー

hpc_tt