ソニーの真髄が存分に味わえる「It’s a Sony展」に行ってきた

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昨日からソニービル銀座で展示会「It’s a Sony展」が開催された。
日本初のトランジスタラジオや初代ウォークマンなど、これまでのSonyの歴史が分かる製品約730点が展示されており、ソニーが歩んできた歴史を振り返ることができる。

筆者自身、Sony製品を通じて人生に大きな影響を受けたことから、ここぞとばかりに初日から行ってきた。

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展示は1階からスタートし、まずは雑誌POPEYEとのコラボ企画がある。ここではPOPEYEゆかりのゲストたち(ピエール瀧さん、藤原ヒロシさん、コムアイさんを始め著名人10人)の”My Favorite”なソニーのアイテムが展示されている。

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2階から4階は、1946年のソニーの前身である「東京通信工業株式会社」の誕生から70年の歳月を経た、歴代のアーカイブが1940-1950s、1960s、1970s、1980s、1990s、2000sといった感じで10年区切りで一同に展示されている。ここでは個人的に良いと思ったモノだけを厳選して掲載しておく。

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冒頭にも記載の通り、約730点もの展示がされており、写真では全部をカヴァーしきれないが、会場では参加者の「これ持ってた」「懐かしいこれ」という声が多く飛び交っていた。

5階のスペースにはスクリーンがあり、ソニー70周年の映像が流れていたが、これがなんとも心躍る素晴らしい映像だった。YouTubeにも公開されていたので、是非こちらもご覧頂きたい。

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展示全体を通しても感じたことだが、いくら時代が変わってもかっこいいモノはかっこいい。
昔のソニー製品をただ懐かしんで見て回るのも良いが、個人的には、常識を覆してきたソニー製品が生まれるまでの歴史や、その製品を届けるためのキャッチコピーなどを通じて偉大な先人に学ぶことがたくさんあった。これからの未来を創っていく全てのクリエイター必見の展示なので、是非ソニー銀座まで足を運んで欲しい。

【It’s a Sony展】
・会期 
Part-12016年11月12日(土)〜 2017年2月12日(日)
Part-22017年2月17日(金)〜 2017年3月31日(金) 
※ 2017年1月1日(日), 2月20日(月)は休館日となります。

・会場
東京都中央区銀座5-3-1
ソニービル 1〜4F
開館時間 11:00〜19:00
※ 2016年12月31日(土), 2017年1月2日(月)・3日(火) 11:00-18:00
http://www.sonybuilding.jp/ginzasonypark/event/

【レビュー】低音好きがコスパ重視で使うのにおすすめの「JA40」

不定期に更新しているイヤホンのレビュー記事。今回紹介するのはJayfiの「JA40」。
Jayfi社の方から提供頂き、レビューすることとなった。

・これまでレビューしたイヤホン
http://blog.spincoaster.com/category/review/

梱包箱はこのような感じ。

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箱から取り出すと、イヤホンとイヤホンピース、ケースが入っていた。
グレーにワンポイント「JAYFI」とケースのデザインも良い感じ。

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イヤホンを手にとってみると、まず重厚感に驚いた。
このイヤホンの開発にはBeatsの元エンジニアが携っており、パーツの組み立てもエンジニアの手により一つずつ仕上げられているということなのだが、イヤホンピースを外した状態でよく観察してみるとその精巧さが伺える。特に曲線が非常に美しい。

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細かい仕様等は以下にまとめておく。

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[各部名称]
①電気メッキ ブリリアンス 後ハウジング
CNC精密に加工し、穏やかな音質を提供します。

②アルミニウム製の前ハウジング
厳しく本体の重量を配分し、快適な手触りが感じられます。

③9MMドライバー素子
何度も厳密に調節し、素晴らしくブロードバンド解析できます。

④エコTPE線材
よい粘り強さで抵抗のバッファも強く、耐久性の高いケーブルになっています。

⑤304ステンレス網
優れたステンレスで錆びと異物を防止します。

⑥医療用シリコン素材を使用したイヤーピース
高密度な医療用シリコン素材を使用したイヤーピースにより、
高い遮音性を得ることが出来ます。

[主な仕様]
ブランド名:Jayfi
型番:JA40
商品特性:カナル型金属ハウジングイヤホン
装着タイプ:カナル型
種類:有線型
プラグ直径:3.5mm
プラグ形状:ストレートI型
コード長さ:1.2mm
周波帯数:20-20000Hz
インピーダンス:18Ω
ドライバ-ユニット直径:9mm
感度:118±3dB

◆「JA40」の主な仕様・音質について
5,000円ほどのイヤホンとは思えないほど低音がしっかり出ており定位も安定していた。

◆装着感について
ランニングや移動等には不向きだと思うが、屋内でじっくり音楽を楽しむには良いと思う。

◆最後に
洗練されたデザイン、音質のクオリティーから考えて値段を知らずに使用したとしたら、1万円くらいはするように感じていたと思う。
それくらいに、コストパフォーマンスが高いイヤホンであるので、特に低音重視でコスパを求めてイヤホン選びをしているリスナーには是非おすすめしたい。
定価は5,000円ほどだが、現在amazonでは3,000円以内で購入可能である。

http://amzn.to/2dwLY64

渋谷FabCafeでの選曲をSpincoasterが担当

渋谷道玄坂上に位置するFabCafeという場所をご存知だろうか?
開放感溢れるスタイリッシュな空間で、こだわりの珈琲や軽食を楽しみながら、ワーキングスペースとしても利用できる。

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FabCafeでは、レーザーカッターやカッティングマシン、3DプリンターやUVプリンターなどを使って、誰でもすぐにひらめきを形にできる場所なので、クリエイターの方であったり、新しさや刺激を求めて来店するお客さんでいつも溢れている。

・FabCafeに常備されている機材

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そんなFabCafeのコンセプトや、新しいことを次々と取り入れる姿勢に元々共感しており、そんな中たまたまお会いした経営者の方とも意気投合したことが重なり、11月から、まずは店内BGMの選曲をSpincoasterで担当するという形でコラボさせて頂くこととなった。

FabCafeのブログにもその旨が記載されている。
http://fabcafe.com/tokyo/blog/spincoaster?lang=ja
特に注目頂きたいのは、以下の部分。

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1.FabCafe店内の音楽が変わります。カフェとして心地よい空間を演出するのはもちろん、国内外から多くのお客さんが新しさや刺激を求めて来店するFabCafeだからこそ、新鮮なクリエイティビティーを感じる音楽を日本人のフィルターを通して世界に発信していきたいと思います。

2.定期的な音楽イベントを実施します。でもFabCafeでやるからには普通の音楽イベントにはなりません。音楽xモノづくりxテクノロジーxフードxコミュニティーなど、あらゆる体験を音楽で融合させる、そんなイベントを企画していますのでお楽しみに!

3.世界に広がるFabCafeのグローバルネットワークを通じて、ミュージシャンやアーティストの活動を世界に発信していきます。世界のFabCafeを巡るライブツアーも実現可能です。
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3の部分は、バルセロナ、台北、シンガポール、バンコクなど世界に展開しているFabCafeならではのアプローチなので日本の若い才能あるアーティストを世界に広げていくきっかけを作るためにも実現していきたい。
今回のコラボにあたって、自分からは以下のようなコメント寄せさせて頂いた。

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FabCafeでの居心地の良い空間を演出する五感を刺激する要素として、聴覚部分に相当する店内音楽でお力になれると思い今回コラボさせて頂きました。 スピンコースターは、独自に厳選した国内外の新鋭MUSICを紹介する音楽メディアです。テーマや場所に合った、音楽キュレーションも得意としております。 我々の選曲が、新しさや刺激を求めて来店するFabCafeのお客様にインスピレーション(=第六感)を与えられれば幸いです。

株式会社Spincoaster 代表取締役 林 潤
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是非今後のSpincoasterのFabCafeとの動向も楽しみにして頂きたい。

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<11月のおすすめ音楽>
「The Inspiration on November」

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PlayStation VRで遊んでみて感じた音楽VRコンテンツの可能性

先日発売を迎えたPlayStation VR。
早速発売日に購入し、何度か友人を集めて試遊会を開いてみた。

VRというと一人で楽しむものというイメージがあるが、ヘッドマウントディスプレイを装着した人の視界をプロジェクターに映しながら、皆で観察するというスタイルは中々面白かった。また、客観的に、プレイヤーはどういうところが楽しめていて、逆にどういうところがつまらない、もしくは不快に感じているのかというところも観察できてよかった。

体験版を中心に様々なゲームをやってみた中でまずは、特に盛り上がったものを紹介する。
是非これから買おうと検討している方や、買ったばかりの方の参考になればと思う。

◆遊んだゲーム
(※個人的な評価を5段階で記載)
・KITCHEN ★★★★★

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『バイオハザード7』の世界観を味わえるVRホラーゲーム。
部屋に監禁され、椅子に縛られた状態からストーリーが始まる。
ショート尺のコンテンツだが、トラウマになるレベルの臨死体験が味わえる。
自分は見守ってくれる人がいたのでプレイできたが、一人でやるにはかなり勇気がいると思う。(と、あえてハードルを上げておく。是非プレイしていただきたい。)

・Ocean Descent(海に潜る) by PlayStation®VR WORLDS ★★★★☆

深海ダイビング体験ができるゲーム。
シャークゲージにのって深海に潜っていく中でサンゴやクラゲ、エイの群れなどが楽しめる。
映画ジョーズさながらの巨大鮫に襲われるシーンもあるので、海での恐怖体験が味わえる。

・The London Heist(シューティング) by PlayStation®VR WORLDS ★★★☆☆

自らロンドンギャングの一味となって、他のギャングとの銃撃戦やカーチェイスを繰り広げるガンシューティングアクション。
自分で葉巻を吸ったり、ギャング一味の葉巻に火を付けてあげたりの操作感が良かった。ギャングの世界にいるような没入感とリアルさながらの動作が必要なところが非常に良かった。

[音楽系コンテンツ]
・Don’t be Afraid -Biohazard®×L’Arc-en-Ciel ★★☆☆☆

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バイオハザートとラルクのコラボ作品であるが、現在は、まだ体験版なので、荒野の世界観の中で新曲が1コーラス聴けるというのと、メンバーを間近で見れるという体験であった。

・初音ミク VRフューチャーライブDEMO ★★☆☆☆

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初音ミクのライブを最前列でサイリウムを振りながら観戦できるという内容。初音ミクの立体映像でのライブに行ったことがあるせいか、想像を超えるような驚きはなかった。

・THUMPER ★★☆☆☆

近未来の世界観の中でのリズムゲーム。プレイして数分で酔ってしまい続けることができなかった。

[その他]
・Allumette ★★☆☆☆
・Invasion! ★★☆☆☆
・『シン・ゴジラ』スペシャルデモコンテンツ ★★☆☆☆

・VR Luge(坂を下る) by PlayStation®VR WORLDS ★☆☆☆☆
・Danger Ball(壁当て) by PlayStation®VR WORLDS ★☆☆☆☆
・Scavengers Odyssey(宇宙ダンジョン)by PlayStation®VR WORLDS ★☆☆☆☆

◆実際に様々なゲームをプレイしてみて考えたこと
・全ての動作が遅い。
場面の切り替わりや、メニュー立ち上がり、ストーリーの展開等、あらゆる場面で、動作の遅さが気になった。最初は気にならなかったが、同じゲームをプレイすると余計にその部分が目立った。何度もプレイする方に向けてスキップ機能や早送り機能を充実させて欲しいところ。

・頭(首)をメインで動かす必要があるゲームは面白くない。
「VR Luge(坂を下る)」、「Danger Ball(壁当て)」など、頭をメインで動かす必要があるゲームは単純な動きしかできないこともあり、開始1、2分ですぐに飽きた。同じ世界観でコントローラーを使って高度なプレイが楽しめる方が良いと思った。余談だが、PlayStation®VR WORLDSのメニュー画面に登場する球の物体を、実際のコントローラーをテニスラケットのように振り回すとのように打つことができ、Wii Sportsの拡張版のような感じがして、むしろこっちの方が楽しめた。

・動き回れないのがストレス。
どのゲームも、ゲーム内の状態とプレイヤーのリアルでの状態を同じにするため、立ち止まったままであったり、座ったままの状態ばかりが続くので、
(もちろんプレイ中に実際に動き回るのは危険なので)せめて手元のコントローラーで動きまわらせて欲しいと感じた。「Scavengers Odyssey(宇宙ダンジョン)」は限られたエリアは自由に動き回れたが、自分の感覚との違いのせいか、すぐに酔ってしまってゲームにならなかった。この辺りがVRコンテンツにおける課題なのだと感じた。

・ホラーは相性が良い。
前述の、「立ち止まったまま、座ったまま」という状態を逆手にとって恐怖体験に変えた「KITCHEN」や「Ocean Descent(海に潜る)」は良かった。

・音楽VRコンテンツの可能性。
いよいよ本題だが、音楽VRコンテンツとして、「立ち止まったまま、座ったまま」でも成り立つはずの、ライブ会場の最前列で観戦できる体験。というのは感動するまでは至らなかった。
この理由を自分なりに考えたのだが、ホラーと違ってライブ会場の最前列というのはイメージ通りの体験であり、少し頑張れば生(初音ミクの場合はホログラムライブ)で実現できる体験であるから心の底から楽しめないのだと思った。
体験したくても物理的に難しい。そのレベルが高ければ高いほど相性が良いということに改めて気付かされた。
例えば、自分がドローンになれて、ライブ会場内を自由に飛びまわって、好きなアングルで観戦できることができる。というような体験の方が面白いように思った。

また、尺の問題もある。5分程度の映像ならまだしも、60分以上ヘッドマウントディスプレイを装着し続けているというのはかなり厳しい。
これらを踏まえると、現状相性が良いのはミュージックビデオだと思った。

ただこれにも問題はあって、これまでVRを使ったミュージックビデオが数々公開されているが、定点360°カメラで、周りが動いているものが大半である。これは、自分が地縛霊にでもなってしまったかのような気分になってしまうので、あまり良いものではないように思っている。

実は、先日Lucky KilimanjaroというアーティストのVRミュージックビデオにプランナーとして参加させて頂いたが、これは360°カメラを動かしつつ、ストーリーが展開していく映像なので退屈しない内容になっていると思う。


(※映像には2016年2月17日公開とあるが、再撮影などの都合で大幅にスケジュールが押して、10/23公開予定)

今週末の10/23に、Spincoasterも共催の「HYPER POP CLUB」というイベントを予定しているが、その中では「VR Musicラウンジ」という展示を行い、360°VRミュージックビデオ2作品(Lucky Kilimanjaroの他に、ゆるめるモ!の作品も用意)の展示をするので是非遊びに来ていただきたい。

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次世代ポップミュージックの祭典『HYPER POP CLUB』が10月23日(日)渋谷WWW Xで開催! 360度VRミュージックビデオの体験ができる『VR MUSICラウンジ』や来場者全員にSpotify招待コードのプレゼントも!

と、最後は見事にイベント告知というオチになったが、引き続きVRコンテンツには注目していきたい!

Spotifyの招待グッズに感動した件

Apple Music、LINE MUSIC、KKBOX、AWAなど、昨今、音楽聴き放題サービスが国内でも盛り上がりを見せているが、昨日、1億人を超えるユーザーをかかえる世界最大手のSpotify(スポティファイ)が日本ローンチを発表した。4000万近くの楽曲が聴き放題ということだけでなく、アプリの使いやすさ、人と機械によるキュレーション力、Facebookと連動したソーシャル要素により、世界中の音楽リスナーから絶大なる信頼を集めている。

昨日のSpotify日本ローンチの発表を受けて、Yahooのトレンドでも上位にランクインするなど、各所から想像以上に大きな反響を呼んでいるSpotifyだが、本日Spincoasterとして招待グッズを頂いた。

見た目は、透明のビニール風船の中に、グッズが入っているというなんとも凝った作り。
この意図をSpotify担当者に確認したところ、
「Spotifyというサービスを通じて音楽という宇宙旅行を楽しんで頂きたいという想いを込めてこのような作りになっている」
ということだった。早速開封するために、(ちょっともったいない気もしたが)直接ハサミでカットして中身を取り出した。

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中には、音楽の旅を楽しむためのグッズ一式が入っていた。
あらかじめ「綿棒」で耳の中を綺麗にして、「搭乗券」と「パスポート」を提示して出発、「アイマスク」で音楽を楽しむというなんともワクワクするグッズだった。

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※一部加工済み

まずパスポートのディティールのこだわりに驚かされたが、搭乗券には、行き先として、
「A NEVERENDING MUSICAL JOURNEY (終わらない音楽の旅へ)」
という記載があった。このような表現には心を踊らさせられずにいられない。

アイマスクもただのアイマスクではなく、
「眠りではなく、新しい音楽の旅へ誘います」
という注意書きが添えてあり、早速試してみると、アイマスクにイヤホンやヘッドホンを接続し、音楽を流すとリズムに合わせて目元が光るというデバイスだった。

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使用する際の見た目はご覧のように、VRヘッドセットに近い状態になった。
様々な楽曲で試してみたが、音と光が絶妙にリンクするのが今まで味わったことのない体験でなんとも気持ち良かった。

Spotifyというサービスが1億人を超えるユーザーをかかえる背景には、アプリ内だけでなくアプリの外であるリアルのところにも徹底して感動体験を届けているというところにあるのだと改めて気付かされた。

最後に、少しでも多くの音楽ファンが新しい音楽の旅へ出られるよう、SpincoasterのSpotifyアカウントを開設したので、是非新たにアカウントを開設した際はフォロー頂きたい。

◆Spotifyアカウント(Spincoaster)
https://open.spotify.com/user/spincoaster

◆私のSpotifyアカウント
https://open.spotify.com/user/uk1986records