最速最安のSIMを求めて

今回の話はSpincoasterとは全く関係ないですが、スマホ利用者には役に立つかもしれない内容を投稿したいと思います。

数々のサブスクリプションなどの定額制の聴き放題サービスやYouTubeなどの動画サービスが立ち上がって音楽を聴くのにもスマホが欠かせない存在となってきた昨今ですが、通信料や通信制限なども無視できない時代になってきました。

自分は2009年からソフトバンクのiPhone3GSの使用を始めて、iPhone4→iPhone5というようにスマホの機種変更をしてきてすっかりガラケーの時の通信料の基準を忘れかけていたのですが、iPhone6に機種変するタイミングで「いい加減どうにかならないの?スマホの通信料」と思ったのをきっかけに、SIMフリーのiPhoneを購入し、ソフトバンクを解約し格安SIMのb-mobile(docomoの通信回線を使ったMVNO)を契約しました。音声通話ももちろんできるのでMNP(Mobile Number Portability)を使って電話番号そのままで乗り換えました。

ちなみに、MVNO(Mobile Virtual Network Operator)というのはモバイル通信界の格安航空券(LCC)のようなイメージです。反対に、ドコモ、ソフトバンクなどの大手キャリアはMNO(Mobile Network Operator)と呼びます。

元々ソフトバンク時に通話料含めて8,000〜12,000円くらいだった月額料金が、b-mobileにしてからは3,000〜5,000円くらいになり、海外旅行時も現地のSIMを使えて、替えて正解だったと思っていたのですが、ここ最近b-mobile内でのプラン変更(7G制限プラン※現在はないプラン→無制限プラン)をした途端、YouTubeなどの動画は手軽に見れなくなり体感速度が極端に落ちたので、新年を迎えて改めてSIMの見直しを行いました。

見直しの判断材料として参考にさせて頂いたのは「スマホ辞典」というサイト。先月の最新のデータ「MVNO格安SIM,通信速度比較 12月編」を参考にしました。

=====以下抜粋=====
MVNO格安SIM、12月の速度比較まとめ

平均
ダウンロード速度
12時台 18時台 22時台
容量制限SIM
IIJmio 0.64Mbps 1.99Mbps 1.74Mbps
NifMo 0.32Mbps 9.04Mbps 9.76Mbps
楽天モバイル(旧) 0.35Mbps 1.83Mbps 1.61Mbps
OCN
モバイルONE
1.20Mbps 2.61Mbps 2.18Mbps
楽天モバイル(新) 1.32Mbps 4.44Mbps 4.94Mbps
FREETEL 18.70Mbps 6.21Mbps 8.21Mbps
WonderLink 11.93Mbps 3.37Mbps 8.94Mbps
BIGLOBE
LTE・3G
0.84Mbps 8.93Mbps 1.48Mbps
mineo(docomo) 1.84Mbps 10.48Mbps 16.41Mbps
au MVNO
mineo(au) 1.58Mbps 4.18Mbps 4.26Mbps
UQ mobile 1.59Mbps 14.86Mbps 3.36Mbps
無制限プラン
b-mobile 0.36Mbps 0.06Mbps 0.18Mbps
U-mobile 1.02Mbps 2.89Mbps 0.56Mbps
ぷらら
モバイルLTE
0.04Mbps 0.12Mbps 0.09Mbps
UQ mobile 0.53Mbps 0.53Mbps 0.52Mbps
MNO
docomo 33.57Mbps 23.46Mbps 24.54Mbps
au 14.50Mbps 13.39Mbps 18.01Mbps
SoftBank 36.26Mbps 12.22Mbps 39.47Mbps

上位3つに入るMVNOは太字表記にして、・黒という色付けをしています。キャリアはノータッチです。

=====ここまで=====

通信速度の基準として快適にサクサク利用するには、
動画だと約1Mbps、インターネットだと約2Mbps、アプリDLだと約3Mbpsほど必要だと言われている(参考:格安SIMとスマホ比較)ので、今まで利用していたb-mobileがいかに遅かったのかがよくわかりました。

平均
ダウンロード速度
12時台 18時台 22時台
b-mobile 0.36Mbps 0.06Mbps 0.18Mbps

時間帯に関わらず3Mbps以上出ているMVNOは、FREETELとWonderLinkということが分かったので、自分はFREETELに乗り換えました。

平均
ダウンロード速度
12時台 18時台 22時台
FREETEL 18.70Mbps 6.21Mbps 8.21Mbps
WonderLink 11.93Mbps 3.37Mbps 8.94Mbps

FREETELの決め手となったのは「使った分だけ安心プラン」で、MAX10GB(¥3,170円/月)まで使えて使わなかったらその分安くなるというのが1番魅力でした。iPhone利用者にはAppStoreでのアプリなどのダウンロード時に発生するパケット料が無料というプランがあるのも魅力。

自分の場合は、MNPの予約番号を発行してからヨドバシカメラに行って即日(40分ほどで終わります)で切り替えてもらいました。
https://www.freetel.jp/shoplist/

amazonでの購入も可能です。(ドコモのiPhone、SIMフリーのiPhoneをお持ちの方はオススメ。)
FREETEL SIM for iPhone/iPad 音声申込みパッケージ nano SIM (月額999円(税抜)より)

切り替えてからは動画やWEBがサクサク見れるようになって快適です。さらに、2台持っていたポケットWi-Fiも、FREETELによるiPhoneのテザリングで全く問題なかったのでこの機会に全部解約しました。

昨年5月からSIMロック解除義務化がスタートし、今後ますますMVNOについての情報の需要が増えると思いこの機会に書かせていただきました。この記事を読んだ方の参考になれば幸いです。

【レビュー】世界最小クラスのコードが一切ないワイヤレスイヤホン「EARIN」

先日、待ちに待ったワイヤレスイヤホン「EARIN(イヤーイン)」が届きました。
待ちに待ったというのは、この商品を予約注文したのが去年の11月のことで、かれこれ1年以上待ち望んでいたからです。
元々「EARIN」は、海外のクラウドファンディングサイトKickstarterというサービスでスタートした企画で、製品がいつ完成していつ届くか分からない状態で注文していたので、実際にモノが届くとやはり嬉しい。

・Kickstarterの「EARIN」企画ページ

https://www.kickstarter.com/projects/1629248706/earin-the-worlds-smallest-wireless-earbuds/description

・EARINの主な仕様

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<本体>
サイズ:φ14.5mm x 20mm
質量:3.5g
再生時間:ステレオモード / 最大3時間、モノラルモード / 最大11時間
バッテリー:60mAh リチャージャブルリチウムイオン
フル充電時間:70分
ドライバー:バランスドアーマチュア
周波数特性:20-20,000kHz
感度:105dB SPL ±2dB
インピーダンス:25Ω
サポートコーデック:AAC, aptX, SBC
Bluetooth 3.0/4.0 に準拠

<充電・収納用イヤホンケース>
サイズ:φ21.0mm x95mm
重量:42g
バッテリー:600mAh リチャージャブルリチウムイオン
フル充電時間:75分
付属品
USBケーブル、コンプライ社製シリコンイヤチップx2種類、スタビライザーロックx1ペア

まだ、2日ほどしかこの製品を使用していないですが、個人的な視点で注目したところや考えたことなどをまとめてみました。

◆EARINの主な仕様について
今までのワイヤレスイヤホンといえば、再生機器との間にケーブルがないだけで途中にレシーバがあったり、左右のイヤホンがケーブルでつながっていたりしていましたが、EARINはケーブルが一切ない耳栓のようなデザインを実現しています。ケーブルが邪魔に感じてしまうランニングなどには特に活躍しそうです。再生時間は比較的短くはありますがイヤホンケースがそのままバッテリーとなっているのでその欠点はある程度カバーできます。ロゴの部分がイヤホンケースとの充電のための接合部分になっているところも製作者のこだわりが感じられました。

◆生産国スウェーデンについて
2011年のスウェーデンの音楽産業の輸出額は、米国と英国に次ぐ数字(※参照1)であり、世界の中でも有数の音楽大国とも言えます。このEARINや、世界最大の音楽サブスクリプションサービスSpotify(スポティファイ)が同国から生まれているのは音楽大国だからこそだと思います。イケアやH&Mが生まれた国でもあるように、スウェーデン発のサービスはデザイン性が高いことで有名です。

◆Bluetooth接続について
通常、スマホとBluetooth接続をする際には、端末にあるペアリングボタンを押して接続の作業をする必要があるのですが、このイヤホンにはそのボタンがない。イヤホンケースから取り出すとペアリング可能状態になっています。ペアリングパスワードなどがないためその間は誰でも接続できることになりますが、使用時以外はケースに入れているので、他人に無断で接続される心配はないです。

◆装着感について
外出時に常に装着してみたのですが、他のイヤホンだと耳から落ちてしまうことが多い中、一度も落ちるということはなかったです。付属のスタビライザーロックを付けるとランニング等の動きの多い状態でも装着状態をキープできます。ただ、通常のイヤホンと同様、耳穴を圧迫している状態が続くので長時間装着していると耳が痛くなります。

◆音質について
iphoneに繋いで聴いてみると、どうしても音がザラついた感じがしてしまい低域と高域にも物足りなさを感じてしまいましたが、ハイレゾウォークマンの最上位機種SONY NW-ZX2に繋いでみると断然クリアで高音質に聴こえました。そもそもEARINがハイレゾ音源の周波数特性(40KHz以上)に対応していなかったり、NW-ZX2に搭載されているワイヤレスでハイレゾ音源を再生可能にするコーデックLDAC(※参照2)をサポートしていないので、プレーヤーとハイレゾ音源のポテンシャルを十分に生かしきれてはいないのですが、間違いなく音はこちらの方が良かった。EARINは当初想像していたより良い音質ではありましたが、まだまだ改善の余地はありそうです。

◆最後に
全体的に非常に満足度の高いイヤホンでした。
近未来ガジェットなだけに、実際に使用してみるとこれが普及する時に必要になってくるサービスや技術が分かったのも良かったです。
今巷を賑わしている360°動画のVRや、360°音声のバイノーラルとの相性も良いと思います。
つい先日Appleがハイレゾ仕様のストリーミングサービスを2016年に開始する(※参照3)という内容が各ニュースサイトで賑わっていましたが、近い将来、ハイレゾストリーミングをワイヤレスイヤホンで楽しむことができる時代が到来すると思われます。

※amazonで手に入ります。
Earin 極小ワイヤレスイヤホン Bluetooth ケーブルレス [並行輸入品]

アナログレコードの販売開始&新看板を設置

ご無沙汰しております林です。

今回2つのご報告があり更新させて頂きました。

①アナログレコードの販売をスタート

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Spincoaster Music Barでアナログレコードの販売(厳選した新作のみの扱い)を開始しました。
今回取り揃えた2枚はどちらもすぐに入手困難になるかと思われますので、こちらで試聴して頂き気に入りましたらお早めにどうぞ!

◆関西発のドリーミーポップバンド
Other Too Pure Songs / Twilight e.p. / 7″
(10/18リリースの新作、限定300枚のレア盤)
http://spincoaster.com/other-too-pure-songs-sunday

◆東京を拠点に活動する先鋭的バンド
moscow club / CELINE / 7″
(9月末にリリースしレーベルの在庫も残りわずかの人気作品)
http://spincoaster.com/moscow-club-celine

◆住所
東京都渋谷区代々木2-26-2桑野ビル1-C
(新宿駅サザンテラス口から徒歩5分、代々木駅北口から徒歩4分)

◆取り置き
info@spincoaster.com
もしくは、
06-6300-9211

②Spincoaster Music Barの新たな看板を設置

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企画〜制作まで長い期間をかけてオーダーメイドで作りました。
レコード風デザインの部分にはハイレゾロゴ(許可済)がしっかりとプリントされています。
看板には、以下のようなメッセージも記載しました。

==============================
ハイレゾとアナログレコードを体感できるミュージックBAR

アナログ時代の温もりのある太い音が特徴のレコード
デジタル時代の繊細でクリアな音が特徴のハイレゾ
お客様にそれぞれが持つ音の豊かさを身体で体感して頂き
気持ちよくコミュニケーションを楽しんで頂きたくこの場所を作りました
新たな音楽、人との出逢いが次々と生まれる場所にしたいと思います
皆様のご来店をスタッフ一同、心より楽しみにしております
==============================

是非皆さんのご来店をお待ちしております。
http://bar.spincoaster.com/

ハイレゾ・アナログミュージックバーをやるということ。

Before

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After

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タイトルは、個人的にも応援していて、最近メジャーデビューを発表したShiggy Jr.のギター茂幸君の記事タイトルを若干パクりました。(Shiggy Jr. 公式ブログ – メジャーでやるということ。
それはいいとして、最近3/31(火)にハイレゾ音源とアナログレコードが楽しめるミュージックバー「Spincoaster Music Bar」をグランドオープンしました。

これまで、クラウドファンディングページ(ハイレゾとアナログを楽しめる高音質ミュージックBARが創りたい!)や、another life(コミュニケーションで人生豊かに。音楽とITを使って実現したいこと。)にはこのミュージックバーに対する想いなどを書いていますが、実際にオープンしてみて改めて思っていることを書き留めておこうと思います。

・「心の音を超える、ハイレゾ」
「CD音源の約6.5倍」「96kHz /24bit」など、ハイレゾを説明する数字の話をすることは正直どうでもいいと思っていて、そんなことよりも『リスナーと作り手が同じ音質で作品をわかり合う』ということが重要だと考えています。クラウドファンディングのページにも書いているように、自分が学生の時は、MDであったりmp3などの、作り手側が制作している音源と比べると遥かに”痩せた”圧縮音源を中心に聴いていました。当時聴きこんだ楽曲はその時の思い出と共に自分の心の中に残り続けるわけですが、ハイレゾ音源で聴き直すと新たな発見があります。「作り手が意図した音」「心の音を超える音質」で、当時の思い出と共に、文字通り「音を楽しむ」人を一人でも増やしたいと考えています。

・ミュージックバーという空間
家電量販店にある試聴ブースや、イベント時に設置される特設ブースなど、ハイレゾやアナログレコードの音に触れることができる機会は徐々に増えているものの、良い音を一時的に体験するだけでは音質の良い機器に買い替えたり、ハイレゾ音源やアナログレコードを購入するほどのきっかけにはなりづらいと考えています。「良い音を体験する」ということ以上に「良い音に慣れる」ということが必要だと考えていて、音の量が圧倒的に多いハイレゾ音源やアナログレコードを、お酒が飲める気楽な空間で長時間スピーカーで全身で体感して頂くことで良い音に慣れて頂き、ふと自分の音響環境に触れた時に物足りなさを感じることで、良い音響機器に買い替えたり、ハイレゾ音源やアナログレコードを購入するきっかけにしたいと考えています。

・ハイレゾとアナログレコードそれぞれに合ったスピーカーを選択
ハイレゾとアナログレコード、それぞれの特徴に合ったスピーカーを厳選しました。ハイレゾに関しては、『音の密度が高く、音の広がりが特徴の音源(歌いだしの吐息などにはっきりとした違いが現れます)』だと考えているので、音響機器ベンチャー企業が開発したKOONというスピーカーを使用しています。KOONの一番の特徴はコーンの部分が従来の凹んだデザインを凸にしているところです。

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・従来の「四角い箱」のスピーカー
四隅において音波が鋭く立ち上がる
箱内部の並行に面した部位では音の反射が多く発生する
ゆがんだ不自然な音になる

・高性能スピーカー KOON
自然界における音波の発生原理は球面波とよばれる球体
KOONの形は球形であり、音が球面状に広がる
自然音に近い心地よく響く音となる

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実は、リスニング用スピーカーというよりは、マスタリングエンジニアが使うプロ仕様のモニタスピーカーとしてのほうが使い勝手の良いスピーカーなのですが、ハイレゾを聴くにはぴったりだと考え採用しました。まだこのスピーカーは世の中に4、5台しかなく大量生産されていませんので、今後はこのスピーカーを世の中に広めていく為にSpincoasterとして代理販売もしていく予定です。(既にご興味がある方がいましたらinfo@spincoaster.comまでご連絡下さい。)

一方、アナログレコードに関しては、『太い音、温かみのある音源』が特徴だと考えています。このレコードの音の魅力を忠実に再現できるスピーカーはないかと探していたところmusikelectronic geithain(通称:ムジーク)に出逢いました。このスピーカーは、「原音忠実再生」をただひたすら追求し、創業以来変わらず100%自社開発・生産体制を貫き、熟練したエンジニアが最後の音決めまですべてを行っています。日本でもエンジニア、ミュージシャン(坂本龍一さんも愛用しているそうです)から「スピーカーの音がしないスピーカー」と称され、絶大な支持を受けています。何十年も前に録音されたレコードの音も忠実に蘇らせてくれます。

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・場所として選んだ「代々木」
ミュージックバーの立地として代々木と新宿の間を選びました。山手線、総武線、大江戸線、小田急線などの路線が多く比較的どこからも来やすいということが理由の一つ。もう一つは、代々木には音楽にまつわるお店・施設・企業(COCONUTS DISK、代々木Village、Zher the ZOO、ミューズ音楽学院、beatroboなど)が集まっていると感じており、都内で立地の良い代々木という町で「代々木=音楽」のイメージをさらに普及させたら面白いことになるだろうと思い代々木を選択しました。代々木には20年以上運営を続けている老舗がたくさんあり、Spincoaster Music Barも一時的な店舗ではなく、長きに渡って愛され続けるお店にしていきたいと考えています。もし、アナログレコード店を新たに開こうと考えている方がいらっしゃいましたら是非代々木にお願い致します。(個人的にも是非協力させて下さい。)

・メインターゲット層
世の中のミュージックバーは、40代〜50代オーバーをターゲットにした、ソウル、ロック、ジャズバーが大半だと思います。自分はそういったバーも大好きで良く通っているのですが、せっかく20代でミュージックバーを作ったからには、20代〜30代をメインターゲットにした空間にしていきたいと考えています。古き良き音楽も大事にしていきたいですが、新しい音楽も積極的に店内では流していくつもりです。さらには、リスナーの為の場だけでなく若手ミュージシャンが発信していける場としても機能させていきたいです。

・レコードキープ制度
バーや居酒屋には良くある「ボトルキープ制度」のレコード版の制度を導入しております。一定の条件を満たした方には利用できるようにしているのですが(ご興味ある方は店員に訪ねてみて下さい)、レコードに挟んでおくラベルにそのレコードについてのコメントを書いて頂きます。タワレコのポップのようなイメージで、簡単な紹介を書いて頂くことでその作品に対するポイントだったりが一目で分かるように工夫しています。音楽メディアSpincoasterもそうですが、”人が紹介した楽曲により、新たな音楽に出逢う”というのを大切にしているので店内でもそのような体験ができるようにしていきたいです。

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この場を借りていろいろと書かせて頂きましたが、ハイレゾ・アナログミュージックバーを通してやりたいことはシンプルに株式会社Spincoasterの理念にもしている「音楽を通じたコミュニケーションを豊かに」したいということに尽きます。このミュージックバーがあったからこそ生まれる「会話」「作品」「ライブ」「人間関係」などを大事にして運営していきたいと考えていますので、Spincoaster Music Bar、そしてSpincoasterを引き続きよろしくお願いいたします!

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SPIN.DISCOVERY Vol.2を終えた雑感

先日11/9(日)にSpincoaster主催で12組の新鋭アーティストをブッキングし、SPIN.DISCOVERYという音楽イベントを開催させて頂きました。

このSPIN.DISCOVERYは、
“心が震える音楽との出逢いを”届ける音楽メディアであるSpincoasterが、普段の活動の場であるWEBを飛び出し、リアルの場所でDISCOVERY(発見)の感動を届けたいという想いからスタートしました。
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